宮古島でカフェを探すなら、料理やスイーツだけでなく、店から見える景色や観光ルートも考慮して選びましょう。旅程を組みやすくなります。
伊良部島や池間島には海を望むカフェがあり、来間島では南国フルーツを使ったスイーツやスムージーを楽しめ、平良市街地や空港周辺にも、ドライブの途中や朝に立ち寄りやすい店があります。選択肢が多いため、どの店を選べばよいか迷うかもしれません。
ただし、海が見えることだけを基準にすると、宿泊地から遠かったり、午後に観光する場所とは反対方向になったりすることがあります。注意が必要です。カフェで過ごす時間も含め、同じ方面の観光スポットと組み合わせることが大切です。
この記事では、絶景を楽しめる店から島素材のスイーツを味わえるおしゃれな店まで、宮古島旅行で候補に入れたいカフェを9軒紹介します。エリアと利用目的を照らし合わせれば、自分の旅程に合う一軒を選びやすくなるでしょう。
宮古島のカフェを目的から選ぶ
景色・エリア・利用時間を先に決めると候補を絞りやすくなります
海の絶景を楽しみたい
伊良部島や池間島までドライブする日に。 Blue Turtle/THE SURF/ニヌファ
来間島を観光したい
展望台や海岸とカフェを同じ旅程へ。 AOSORA PARLOR/楽園の果実
市街地で短く休みたい
買い物やホテルへの移動と組み合わせやすい店。 PAINAGAMA BLUE BOOTH/RICCO gelato
朝からカフェを利用したい
午前の観光開始を少し遅らせる日に。 LB CAFE
宮古島のカフェは景色と観光ルートで選ぶ
宮古島のカフェ巡りでは、最初に「カフェで何を楽しみたいか」を決めると候補を絞りやすくなります。
宮古ブルーを眺めながら長く過ごしたいなら、伊良部島や池間島などの海沿いにある店が候補です。
来間島へ観光に行く日は、島内のカフェを竜宮城展望台や長間浜と組み合わせましょう。カフェだけのために別方向へ移動せずに済みます。市街地で買い物をする日なら、平良周辺の店を選ぶことで移動時間を短くできます。
朝から利用したい場合は営業時間も重要です。宮古島では昼前から営業するカフェも多いため、午前の観光を始める時刻と合わせて確認しておきましょう。
広い範囲にあるカフェを巡りたい場合は、レンタカーを利用すると移動時間を調整しやすくなります。車を使わない旅行では、カフェまでの行き方だけでなく、利用後の移動手段も含めて候補を選ぶ必要があります。移動手段から確認したい場合は、「宮古島の移動手段を比較」も参考にしてみてください。
宮古島のおすすめカフェ9選
宮古島と橋でつながる伊良部島・池間島・来間島まで範囲を広げると、カフェの特徴は大きく変わります。
海を間近に感じられる店もあれば、島の果物を使ったスイーツやコーヒーを中心に楽しめる店もあるため、目的に合ったところを選びましょう。
ここでは、景色だけでなく、観光の途中でどのように利用できるかも含めて、9軒を紹介します。
営業時間や定休日は変更される場合があるため、旅行当日は各店舗の最新情報も確認しておくと予定を調整しやすくなります。
Blue Turtle|渡口の浜を目の前に望む海沿いカフェ
伊良部島で海の近さを優先するなら、渡口の浜の前にあるBlue Turtleが候補です。
店舗からビーチまで近いため、食事の前後に海辺を散策できます。食事と海辺の散策を組み合わせられるので、伊良部島観光の休憩場所としても利用しやすいでしょう。
ランチにはカレーやステーキなどがあり、スムージーなどのドリンクも扱っています。専用駐車場やトイレが用意されているため、ドライブの途中でも立ち寄りやすいでしょう。夕方以降まで営業しているので、昼の海だけでなく夕景を楽しみたい日の候補にも入ります。
伊良部島へ渡る日は、カフェだけを目的地にせず周辺の海岸や伊良部大橋と組み合わせると移動をまとめられます。島内の観光地も比較したい場合は、「宮古島のおすすめ観光スポット18選」も参考にしてみてください。
| 住所 | 宮古島市伊良部字伊良部1352-16 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜22:00(L.O.21:00) |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| アクセス | 宮古空港から車で約23分 みやこ下地島空港から車で約5分 |
| 備考 | 無料の専用駐車場あり |
参照:Blue Turtle「公式サイト」
THE SURF SEASIDE SCENE MIYAKOJIMA|伊良部ブルーを望む絶景テラス
THE SURF SEASIDE SCENE MIYAKOJIMAは、伊良部島で景色と店内の雰囲気をどちらも楽しみたい日に選びやすいカフェダイニングです。
テラス席から海を望めるため、ランチやカフェタイムそのものを観光の一部として過ごせます。
伊良部大橋を渡った先にあり、下地島空港からも車でアクセスしやすい場所です。ランチやカフェタイムだけでなく、夕方以降にも利用可能です。そのため、伊良部島を一日巡る場合にも予定に組み込みやすく、駐車場も利用できます。
海沿いのテラスは晴れた日に魅力が増す一方、日差しや風の影響を受けることがあります。景色を優先したい日は天候を見ながら座席や滞在時間を決めると、無理なくカフェタイムを楽しめるでしょう。
| 住所 | 宮古島市伊良部字伊良部816-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:30〜16:00/17:00〜20:00(L.O.19:00) |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| アクセス | みやこ下地島空港から車で約7分 |
| 備考 | 駐車場12台あり |
参照:THE SURF SEASIDE SCENE MIYAKOJIMA「公式サイト」
池間島ジェラートカフェ ニヌファ|全席オーシャンビューで海を眺める
池間島まで足を延ばすなら、ジェラートカフェ ニヌファは海が見えるカフェを探している人に合います。
全席が海を望めるテラス席で、海を眺めながらジェラートや食事を楽しめる店です。
ジェラートには島のフルーツや野菜などが使われており、無香料・無着色・保存料不使用で作られています。ピザやタコライスも扱っているため、甘い物を食べる休憩だけでなく、軽めの食事にも利用できます。
池間島は平良市街地から離れているので、カフェだけのために往復するより池間大橋周辺の観光と同じ日にまとめるほうが効率的です。冬季には営業時間が変わる場合もあるため、旅行時期に合わせて営業情報を確かめておきましょう。
| 住所 | 宮古島市平良字前里976-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜17:00(L.O.16:30) |
| 定休日 | 水曜日 |
| アクセス | 宮古空港から車で約35分 |
| 備考 | 冬季は営業時間が変更される場合あり |
参照:池間島ジェラートカフェ ニヌファ「店舗情報」
島cafe とぅんからや|海景色と島素材のランチを一緒に楽しむ
宮古島南部で海を眺めながら食事も楽しみたい場合は、上野にある島cafe とぅんからやが適しています。
海が見える高台にあり、景色だけでなく、宮古島や沖縄の食材を使ったメニューも楽しめる店です。
宮古島産の生もずくを使ったハンバーグや、宮古島産小豆を使った氷ぜんざいなどを提供しています。ランチから甘味まで一つの店で楽しめるので、午後の観光へ向かう前にゆっくり休憩したい日にも向くでしょう。
上野周辺や宮古島南部を巡る予定と合わせれば、カフェのために市街地から何度も往復する必要がありません。予約を受け付けていないため、混雑しやすい時間帯に利用する場合は、待ち時間を見込んで後の予定に余裕を持たせておくと動きやすくなります。
| 住所 | 宮古島市上野字新里1214 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:30〜17:00 |
| 定休日 | 月曜日・木曜日 |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分 |
| 備考 | 原則として予約不可 |
参照:島cafe とぅんからや・南国雑貨TIDA「公式サイト」
AOSORA PARLOR|来間島で宮古島産マンゴーのスムージーを味わう
来間島でドライブ中に冷たいドリンクを楽しみたいなら、AOSORA PARLORが候補です。
20種類以上のオリジナルスムージーを扱い、宮古島産マンゴーを使ったスムージーも提供しています。
テイクアウト専門店として始まりましたが、現在は店内席も設けられています。強い日差しや雨、風を避けて休憩したい日にも利用しやすいでしょう。来間島の集落周辺で短時間休みたい場合にも適しています。
来間島では、竜宮城展望台や長間浜などと組み合わせると、半日程度でも景色とカフェを楽しめます。島内の回り方を先に決めたい場合は、「来間島観光モデルコース」も参考にしてみてください。
| 住所 | 宮古島市下地来間104-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜17:00(12:00〜13:00は昼休みの場合あり) |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分 |
| 備考 | 営業時間・定休日の最新情報は公式Instagramで告知 |
参照:株式会社青空「AOSORA PARLOR」
楽園の果実|来間島で南国フルーツとランチを楽しむ
来間島でスムージーだけでなくランチやデザートまで楽しみたい場合は、農家れすとらん 楽園の果実がおすすめです。
有機JAS認証を取得した農場を営む農家が運営しており、自家農園で育てた野菜や果物を使った料理を提供しています。
宮古島らしい南国フルーツを楽しめるカフェを探している人にも向いています。マンゴーなどの果物は収穫時期によって楽しみ方が変わるため、季節のメニューを目当てにする場合は提供状況まで確認しておくとよいでしょう。
竜宮城展望台とも組み合わせやすく、来間島観光の途中に昼食や休憩を入れたい日と相性のよい立地です。公式店舗情報では11:00~18:00、火曜日定休とされていますが、臨時休業などがないか訪問日に確認すると予定を立てやすくなります。
| 住所 | 宮古島市下地来間476-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜18:00(L.O.17:30) |
| 定休日 | 火曜日 |
| アクセス | 宮古空港から車で約20分 |
| 備考 | 駐車場あり。現在は席の予約を受け付けていない |
参照:楽園の果実「店舗情報」
PAINAGAMA BLUE BOOTH|ビーチ前で気軽に立ち寄れるおしゃれカフェ
平良市街地から行きやすい海沿いのカフェを探すなら、PAINAGAMA BLUE BOOTHがあります。
パイナガマビーチの目の前にあり、イートインとテイクアウトの両方に対応しているカフェです。
宮古島の食材を使ったホットドッグ「宮古ドッグ」や、島由来の食材を組み合わせたソフトクリームなどを扱っています。青を基調にした店内やハンモック席もあり、海だけでなく南国らしい店の雰囲気を楽しみたい人にもおすすめです。
市街地へ戻る途中に短時間休憩したり、テイクアウトして次の場所へ移動したりと使い方を変えられるのも特徴です。公式情報によって営業時間の記載が異なるため、訪問当日に営業状況を確認してから向かうと、予定のずれを防げます。
| 住所 | 宮古島市平良字下里247-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜18:00 ※公式サイトでは9:00〜19:00の記載あり |
| 定休日 | 月曜日 ※公式サイトでは不定休の記載あり |
| アクセス | 宮古空港から車で約12分 |
| 備考 | 営業時間・定休日は公式情報間で記載が異なるため、訪問当日の確認が必要 |
参照:PAINAGAMA BLUE BOOTH「公式サイト」
RICCO gelato|平良市街地で島素材のジェラートを味わう
海沿いまで移動せず、市街地でカフェタイムを取りたい場合はRICCO gelatoが利用できます。
宮古島本店は平良下里にあり、観光や買い物の途中に立ち寄りやすい店です。
店頭には定番商品だけでなく期間限定商品も並び、宮古島をはじめ各地の生産者から届く素材を生かしたジェラートを提供しています。海の景色を目的とするカフェとは異なり、「宮古島で何を食べるか」を重視した休憩に向くでしょう。
なお、カフェ以外の宮古島グルメや島スイーツも比較したい場合は、「宮古島グルメおすすめ総まとめ」も確認してみてください。
| 住所 | 宮古島市平良字下里550 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜18:00 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| アクセス | 宮古空港から車で約10分 |
| 備考 | 店頭でのジェラートの盛り付けは17:45まで |
参照:RICCO gelato「店舗情報」
LB CAFE|朝から利用しやすい洗練されたカフェ
午前中からカフェを利用したい場合は、HOTEL LOCAL BASEの敷地内にあるLB CAFE 宮古島本店を検討してみましょう。
8:30から営業しており、昼前から営業する店が多い宮古島でも朝の予定に組み込みやすくなっています。
オリジナルレシピのサンドウィッチとスペシャリティコーヒーを扱い、天然木とアイアンを基調にした店内も特徴です。宮古空港から車で約8分なので、到着時刻が早い日や帰る日の朝にも利用を検討できます。
朝食をカフェだけで決めず、早朝営業の店やホテル朝食まで比較したい場合は、「宮古島の朝食おすすめ」も参考にしてみてください。
| 住所 | 宮古島市平良西里1886-1 HOTEL LOCAL BASE敷地内 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| 定休日 | なし |
| アクセス | 宮古空港から車で約8分 |
| 備考 | 12席。HOTEL LOCAL BASEの敷地内にあるカフェ |
参照:HOTEL LOCAL BASE「LB CAFE 宮古島本店」
絶景・海が見える・おしゃれで選ぶ宮古島カフェ
宮古島で絶景を最優先するなら、Blue Turtle、THE SURF SEASIDE SCENE MIYAKOJIMA、池間島ジェラートカフェ ニヌファなどが候補になります。
海との距離や眺め方は店によって異なります。「ビーチの近くで過ごしたい」「テラスから海を見たい」といった希望を決めておくと、店を選びやすくなるはずです。
来間島では、AOSORA PARLORと楽園の果実を観光ルートに組み込みやすく、南国フルーツを楽しみたい人にも向いています。島cafe とぅんからやは、海景色とランチを一度に楽しみたい日に候補となるでしょう。
おしゃれな雰囲気や市街地からの行きやすさを重視するなら、PAINAGAMA BLUE BOOTHやLB CAFEが候補になります。RICCO gelatoのように食べたいスイーツを基準に店を選ぶ方法もあるため、すべてのカフェを「絶景」という同じ条件で比較する必要はありません。
宮古島のカフェ巡りで確認したい3つのポイント
宮古島のカフェは観光エリアが広く、営業時間や屋外席の条件も店ごとに異なります。
行きたい店の候補を先に増やすよりも、旅行日のルートに無理なく組み込めるかを確認し、そのうえで候補を絞るほうが、観光時間を確保しやすくなるでしょう。
ここでは、旅行当日に予定が崩れにくくなるよう、カフェを決める前に確認したいポイントを3つ紹介します。
営業時間と定休日は旅行当日にも確認する
宮古島のカフェを旅程に入れるときは、旅行前に調べた営業時間だけを前提にせず、当日の営業状況も確認しておきましょう。
個人店も多く、定休日だけでなく臨時休業や営業時間の変更が生じる場合があるため、急な変更があっても予定を調整しやすいよう、当日の営業状況を確認しておきましょう。
特に来間島・池間島・伊良部島まで移動する場合は、目当ての店が休みでもすぐ隣に別のカフェがあるとは限りません。カフェだけを目的に長距離を往復するより、同じ地域の観光スポットと組み合わせておくほうが、店が休みだった場合にも行き先を変更しやすくなります。
雨の日に屋内で過ごせる場所も含めて予定を考えておきたい場合は、「宮古島の雨の日観光」も参考にしてみてください。
人気店は待ち時間も含めて観光時間を考える
カフェで30分過ごす予定でも、駐車場への入庫や注文までの待ち時間を含めると、滞在時間が延びることがあります。
ランチ時間帯に利用する店は、後の観光スポットへ移動する時刻を細かく固定しすぎないほうがよいかもしれません。
特に来間島や伊良部島では、カフェを出た後も同じ島内を観光する日程にすると、多少滞在時間が延びても移動方向を変えずに済みます。市街地の店なら買い物やホテルへの移動と組み合わせる方法もあります。
旅行中に立ち寄るカフェを、すべて事前に決めておく必要はありません。絶対に行きたい店を一軒決め、残りは天候や観光の進み具合に合わせて選ぶと時間を使いやすくなります。
テラス席は日差し・風・雨も考えて選ぶ
海が見えるテラス席は宮古島らしい景色を楽しめますが、屋外に長く座れるかは当日の天候によって変わります。
夏の強い日差しや風がある日は、景色がよくても屋内席のほうが過ごしやすいことがあります。
小さな子どもや高齢者と一緒に利用する場合は、海の見え方だけでなく、日陰や店内席を利用できるかも確認しておくとよいでしょう。カフェで休憩することが目的なら、写真を撮りやすい席よりも、同行者が無理なく過ごせる席を優先するのも一つの方法です。
天候が変わりやすい日は屋内席のある店を候補へ残しておくと、その場で予定を切り替えられます。景色と快適さのどちらを重視するかは、旅行時期や利用する時間帯に合わせて決めましょう。
宮古島のカフェについてよくある質問
宮古島のカフェを選ぶ際は、海が見える店だけでなく、朝から利用できる店や雨の日に入りやすい店も気になるところです。
来間島や伊良部島へ移動する場合は、観光ルートとカフェの位置関係も確認しておく必要があります。
ここでは、宮古島でカフェを探すときに生じやすい5つの疑問を整理します。店舗ごとの営業状況は変わることがあるため、実際に訪れる際は最新情報を確認したうえで判断すると予定を組みやすくなるでしょう。
宮古島で海が見えるカフェはどこですか?
伊良部島のBlue TurtleやTHE SURF、池間島のニヌファなどは海を眺めながら過ごせます。島cafe とぅんからやも海景色を楽しめる店です。店によって海との距離や見え方が異なるため、ビーチ前か高台かまで比較すると選びやすくなります。
宮古島で朝から利用できるカフェはありますか?
LB CAFE 宮古島本店は朝から利用できるカフェの一つです。宮古島では昼前から営業を始める店も多いため、早い時間に利用するなら開店時刻を確認しておく必要があります。朝食を兼ねる場合はサンドウィッチやパンを扱う店も候補にすると選択肢が広がります。
来間島でカフェに行くならどこがおすすめですか?
スムージーを楽しみたいならAOSORA PARLOR、ランチや南国フルーツを味わいたいなら楽園の果実があります。どちらも来間島観光の途中に組み込みやすい店です。竜宮城展望台や長間浜と同じ日に回ると、カフェのためだけに島を往復せずに済みます。
雨の日でも宮古島のカフェを楽しめますか?
店内席があるカフェなら、雨の日にも休憩や食事を楽しめます。海沿いの店ではテラス席を利用しにくくなるため、屋内から景色を見られるかも確認するとよいでしょう。強い雨や風が予想される日は、遠方の店より宿泊地や市街地に近い店を選ぶと移動の負担を抑えられます。
宮古島のカフェは予約したほうがよいですか?
予約の可否は店舗によって異なり、予約を受け付けていない店もあります。予約できない店をランチ時間帯に利用する場合は、待ち時間を含めて後の予定に余裕を持たせると動きやすくなります。予約できる店でも受付方法が変わることがあるため、利用前に最新情報を確認すると安心です。
まとめ|宮古島のカフェは景色と旅程に合わせて選ぼう
宮古島には、宮古ブルーを眺めながら過ごせる絶景カフェだけでなく、南国フルーツのスムージーや島素材のジェラートを楽しめる店、朝から利用できるカフェなど目的の異なる店があります。
海が見える店を探すなら、伊良部島や池間島、宮古島南部が候補になります。来間島では、観光とフルーツ系のカフェを組み合わせやすいでしょう。
ただし、カフェのためだけに島内を何度も往復すると、観光に使える時間が短くなる可能性があります。まず一日の観光エリアを決め、その周辺にある店から景色やメニューを比較すると無理のない旅程を組めます。朝に利用する場合は開店時刻を、テラス席を利用する場合は日差しや風の状況まで確認しておくことが大切です。
絶対に訪れたい店を一軒決めたら、残りは当日の天候や混雑に合わせて選ぶ方法もあります。海の景色を楽しむ日、島スイーツを味わう日、市街地で短く休憩する時間を分ければ、カフェ巡りを宮古島観光の流れへ自然に組み込めるでしょう。
